便利な低温トリートメントドライヤーが手放せない

中学生の頃からアラフォーの今まで私は自分では低温トリートメントドライヤーしか使った事がありません。
美容師さんのように片手でブラシを持ちながらカッコよくブローが出来ないからです。

しかも、かなりのクセ毛なため、髪の毛のクセを伸ばすのに低温トリートメントドライヤーは悪いのでしょうか?でも簡単に伸びてくれて素人でも良い感じに仕上がってくれるので手放せません。

でも、最近は軽めのストレートパーマを掛けたためドライヤーで軽く乾かす感じでまとまるようになったので更にラクになりましたが、以前はクセを伸ばすのに力を入れ過ぎてブラシの部分がドンドン潰れていきブラシ部分が坊主みたいになってしまった事もあり消耗がかなり激しかったです。

それなので、しょっちゅう低温トリートメントドライヤーを買い替えていましたが、値段がピンからキリまでなので、またブラシ部分を壊してしまいそうなので安いドライヤーを買いました。

21653そうしたら、やっぱり値段なりで数か月でブラシ部分は壊れるし、そのうち本体からは焦げ臭い臭いがしてきて変だなと思っていたら数日後、風が出る部分から火を噴いてしまい髪の毛が焦げて縮れてしまい大騒ぎになってしまいました。

そんな事があったので、それからは適度に質のいいドライヤーを買うようにしました。
そんな話を美容師さんにしたら、ビックリされてしまい、でもドライヤー選びって難しいんですよ。と言われました。

美容師さんの間では最近物凄く良いドライヤーが話題みたいです。
先日、ドライヤーについての勉強会があったみたいで、とても熱く語っていました。
そのドライヤーの風を髪の毛に当てるだけで、触り心地も良くなるしサラサラで健康な髪の毛になるようです。

その効果は美容師さんもかなり驚いたみたいでしたが、でも値段がかなりして1台だいたい4万位するから買うか悩んでいると言っていました。

そんな夢のようなドライヤーなら私も使ってみたいけど、そもそも私は低温トリートメントドライヤーしか使いこなせないので夢のようなドライヤーだなと思いました。

世界で使えるドライヤー

5463543私は日本にいるときはパナソニックのナノケアーを使っています。ドライヤーとしては画期的に乾き具合がいいのです。しかし、この気にいっているナノケアーは100Vで1200Wなのです。それで、日本以外のところでは使用ができないのです。アメリカは120Vなので、日本国内用のドライヤーをアメリカで使うと火を吹いてしまいます。日本のドライヤーは軽くてコンパクトですし、使いやすいので、ずっと使いたいのですが、海外に行くときには行き先の国のボルテージに合わせたドライヤーを持っていかなければなりません。それで、海外でも使えるようなくるくるドライヤーを1つ持っているのですが、アメリカで使うときと、ヨーロッパで使うときでは威力がかなり違ってくるのです。
くるくるドライヤーを持っていくのは、ブラシを外せば普通のドライヤーとして使えますし、ブラシを使えば、ブロードライ用のブラシを使っているような感じで使えるので、持ち運びに便利だな、と思うからです。
以前、友達とヨーロッパを旅した時には、ドライヤーがどうしても必要だという友達がその国のホテルの部屋に入ったらまずすることが、ドライヤーが使えるかどうかのチェックでした。国によって、コンセントの形が違っているので、アダプターを用意していきます。イギリスでは丸い形をしているコンセントの棒が3本刺さるようになっています。
私はフランスに留学していたことがあるので、フランスで安いドライヤーを買って使っていました。
それで、ヨーロッパを旅行するときには、インターナショナルで使えるドライヤーとコンセントのアダプターを一緒に持って出かけます。
私は髪の毛が多いので、小さなワット数のドライヤーではなかなか乾かないのです。
それに、私はくせ毛なので、しっかりと乾かしてないとうねりが出て、髪型が決まらないのです。
その点でいうと、スペインは空気が乾燥しているので、髪の毛がストレートになってドライヤーで軽く乾かしただけでもブロードライしたようにまっすぐになって、とても調子がいいのです。湿度さえなければ癖が出ないので、日本の夏は湿度が高いので、くせ毛が出てしまって、ドライヤーでブラシを使って伸ばすようにしています。

新しいドライヤーを購入

5161453数日前からドライヤーから焦げ臭いニオイがするなとは思っていましたが、特に気にせず使い続けていました。すると、いきなりドライヤーがスイッチを入れても全然反応してくれなくなったのです。焦げ臭いニオイで壊れる前兆があったとはいえ、突然のことで、困ってしまいました。なぜなら、その時期は冬だったからです。
突然ドライヤーが使えなくなってしまった生活はとても不便でした。毎日洗髪時には、必ずドライヤーを使って髪を乾かしていたからです。冬の時期は特に、髪が濡れた状態でいるのは苦痛でした。頭皮がスースーし、ドンドン熱が奪われていきます。風邪をひくのではないかと思うぐらい寒さを感じました。その日はダオルドライと、エアコンのゆるい風でなんとか乾かしました。いかにドライヤーがないと不便かを思い知らされました。もちろん、次の日すぐに、ドライヤーを買いに電気屋へ行きました。
電気屋のドライヤー売り場へ行ったのは久しぶりでした。そのため、これまでにないようなデザインノドライヤーがいくつも並んでおり、日々ドライヤーも進化しているんだなと思いました。扇風機や掃除機でお馴染みのダイソンのドライヤーもありました。ダイソンではお馴染みの風を送り出す部分に空間のあるデザインが、とても斬新でした。この他、遠赤外線効果で髪と頭皮をやさしくケアしながら乾かせるというドライヤーもありました。そういったいい機能が付いているドライヤーが欲しいと思いました。ですが、かなり価格が高かったので、購入は断念しました。結局、3000円ぐらいのパナソニックのドライヤーを購入しました。
早速その日の晩から、新しいドライヤーを使ってみたのですが、大きさ、重さ、持ち手の形といったところで、前に使っていたドライヤーとの違いを感じてしまい、最初は慣れませんでした。また、風量も以前のドライヤーと全然違います。そのため、風の当て方や髪とドライヤーの距離など、最適な使い方をマスターするまでにはまだ時間がかかりそうです。

突然壊れたドライヤーとその後日談

2158364135かなり古いドライヤーを10年、いや15年以上もずっと愛用していました。特別な機能は何もついていなくて、温風2段階と冷風の3種類に切り替えるだけのごくごく普通のドライヤーです。先日、いつものようにお風呂上りに髪を乾かしていたところ、ブチっという感じでいきなりドライヤーの風が止まり、持っていた右手の指が熱いものに触ったかのようにヒリリとしました。指は痛いし、一瞬何が起こったかわかりませんでした。ドライヤーをよくよく見ると、本体とコードとのつなぎ目が焼け焦げたように切れていて、ビックリです。危うく火傷をするところ。何の前触れもなく壊れてしまったのでした。
その日はそのまま自然乾燥させ、翌日職場でこの話をすると、同じような経験をした人は他にもいて、どうやらドライヤーは突然壊れてしまうものらしい。退社後、大手家電量販店にドライヤーを買いに行くと、あまりの種類の多さにどれを買っていいものやらクラクラするほど。それ以上に驚いたのは、お客さんの大半がアジアからの観光客だったことです。美容家電は日本を訪れる外国人に大人気で、2万円以上もするドライヤーが品切れで入荷待ちになっていました。時代が変わったということをしみじみ感じながら、またしても、ごくごく普通の3段階切り換えのタイプのものを購入しました。

ドライヤーが故障しないためには

354152ドライヤーは風の強いものが増えましたが穴の開いた後ろの部分にホコリがたくさんたまります。
定期的に掃除しないと故障の原因になります。ティッシュで軽く外側をふくだけでもホコリがたくさんとれます。
髪の毛が近すぎるとドライヤーでこげてしまいます。ドライヤーで髪が巻き込まれることもあります。
髪をかきあげたときなどに入りやすいです。こげたにおいがした時はすぐにスイッチを切ってドライヤーの中を見ましょう。熱いので冷めてから絡まった毛を取りましょう。
髪の毛がこげなくてもたまに虫が入ってくることもあり中で焼けてることもあります。
原因不明のこげたにおいがしたら中を眼鏡などで見てみましょう。何か引っかかっていたら冷めてからピンセットやお箸などで取りましょう。
コンセントのひもを抜くときも先を持って抜きましょう。引っ張って抜くとダメージを受けて線を守ってるコードが剥がれてきて危なくなります。
むきだしのままの線に水がかかったりホコリでショートや火事の原因のもとになるので気をつけましょう。
コンセントのぬきさしはゆっくりしましょう。よくあることがバチッと電気がとぶことがあります。放電するのは危険なのでぬきさしはゆっくりすることが大事です。

ドライヤーは大きめが使いやすい

346952私はこれまで使ってきたドライヤーと言えば、ブラシが付いた所謂クルクルドライヤーを使ってきました。でも、小さめのボディのせいかパワーがイマイチ弱くて、しかもブラシ部分が毎日使っている内にボロボロになってしまったので微妙だと感じる様になりました。

美容院で使用している様な大きめなドライヤーの方が、乾くのも早いですし、何よりブローしやすいんですよね。どうしてもっと早い内から大きめのドライヤーに移行しなかったんだろうとちょっと後悔した程です。

私の髪の量はとにかく多く、しかもロングヘアなので乾かすのにとにかく時間が掛かるのです。ですが、大きめのテスコムのターボドライヤーに替えてからは劇的に乾かす時間が短縮出来た様に感じました。テスコムのドライヤーは性能が良い割りにはコスパが良く口コミも良かったのでネットでポチった物です。

毎日朝晩使い続けている内に、ドライヤーのコードがショートしてしまったのか、購入して2年程で壊れてしまいました。旦那も気に入っていただけに凄くショックでしたが同じドライヤーを購入して、全く同じ型番を二代目として使用しています。

旦那と私だけじゃなく、愛犬がポメラニアンなので、シャンプーの後愛犬を乾かすのにも役立っています。

頭皮にやさしいドライヤーの方法

ライヤーを使用する際に拘っている点は、使用の際の頭からの距離とあとは使用する時間だと言えます。以前は全然気にせずにドライヤーは髪の毛がしっかり乾けばそれでよくて、しっかり乾かさないと翌日髪の毛がハネてしまうくらいの認識だったんです。

ですがドライヤーの使用方法によっては頭皮を乾燥させてしまい、抜け毛が増える原因になると知ってからは30代半ばといった微妙なお年頃であるので使用方法に注意を払うようになりました。

318962863なんでもあまりドライヤーを頭皮に近づけすぎるのはよくないそうです。少なくても15cmくらい距離をあけて、さらには熱風よりも冷風で乾かした方が髪にも頭皮にもダメージが少ないと言えます。

またしっかり乾かすのは実は正しい乾かし方ではなく、頭皮のダメージを考えるなら髪は半乾きくらいでドライヤーを使用するのは止めてあとは自然乾燥にした方がいいと知りました。そして知ったからには勿論実践しています。頭皮に悪いことをわざわざして抜け毛が増えたり、薄毛になるなんて嫌ですからね。勿論それだけではなく食生活とか生活習慣、ストレスなんかも頭皮へのダメージになるそうです。

頭皮環境がよくなれば髪の毛も丈夫でキレイな髪が生えてくるというのでドライヤーの使用方法はかなり重要であると言えます。

ナノケアドライヤー

15582姉がドライヤーを購入してきたので、私も最近は自分のドライヤーを仕舞い込んでは姉のドライヤーを一緒に使用させてもらっている程のお気に入りです。

現在、使用しているドライヤーはパナソニックのヘアードライヤーナノケアEH-NA57-Aです。
それまでナノケアをした事がありませんでしたので、ナノイーがどうのこうの言われても、実際はどんな感じなかは分からない部分がありました。

姉も私も年齢が進むごとに髪の毛がうねりが出てくるようになりまして、普通に髪を乾かしてセットをしないとなかなかまとまりにくくなっていると感じていました。

そんな時に姉がナノケアをすると、髪の毛を乾かしながらも、うねりを改善さられるという事を聞いてきたそうで新しいドライヤーを購入してきてくれました。

風量の切り替えも簡単で、ナノケアをしながら髪の毛を乾燥させる事ができるナノケアEH-NA-Aはお値段も手ごろで(1万6千円で購入したそうです)とっての使い勝手が良いです。
どんなに髪の毛のうねりやケアを出来ても風量が弱いと嫌なので、その点も満足がいっています。

まだ海外では使用していませんが、海外でも問題なく使用できる仕様なのでそれも便利だと感じてます。

以外と即効性を感じるナノケアが出来るドライヤーだと思います。

ドライヤーのおすすめはパナソニック

5456745髪のためにはシャンプー選びも大切ですが、実はドライヤー選びもとても重要です。
最近は、色々な機能を搭載したドライヤーが増えているので、ドライヤーを変えただけなのに
髪がきれいになったとか、まとまりやすくなったというような声も多いです。
では、どのようなドライヤーが良いのか、皆さんはドライヤーを選ぶ際に重視している事は何があるでしょうか。
まず音が静かで軽いものが良いというのは誰しも思う点でしょう。
あとは見た目も可愛くておしゃれなほうが良いですね。きれいな色のドライヤーだったら毎日使うのが楽しみになります。
マイナスイオンが髪をきれいにしてくれると言われているので、マイナスイオンを発生させるドライヤーが良いですし、風量もある程度ないと乾かないので大事です。
そう考えていくと色々重視したいことが増えてきて、価格もそれなりのものを購入しないと希望のドライヤーが手に入らないことが分かります。
おすすめのドライヤーはパナソノックのナノケアシリーズです。CMでも有名なパナソニックのドライヤーは安心して使うことができます。
高めの価格設定ですが、機能性がとても高くデザインもおしゃれです。セールをしている時期に購入すれば多少安く購入できます。
ぜひドライヤーを購入される際は検討してみて下さい。

髪を乾かす以外にも利用しているドライヤー

98745632510ドライヤーと言えば、髪を乾かすのにとても便利な家電です。1度壊れて使えなくなったことがあるのですが、その時は本当に困りました。それぐらい、毎日の生活には欠かせないものとなっているのです。
そんなドライヤーですが、実は、髪を乾かす以外にも使うことがあります。例えば、Tシャツが濡れてしまった時に乾かすのに使ったり、靴を乾かすのに使うこともあります。かなりの風量があるので、結構短時間で乾かすことができます。また、手芸や工作などで、物を手早く乾燥させたい時にも便利です。マニキュアを乾かすのにもたまに使います。
あと、これはテレビで見てからやるようになってのですが、ドライヤーでおへそのあたりを温めるようにしています。おへその下あたりには丹田というツボがあり、それを温めるといい効果があるのと、お腹全体を温めることにもなるので、冷え性などの改善になるそうです。お灸のような効果が期待できるそうです。
やり方は、おへそのあたりに10cm程ドライヤーを離して温めます。10cmという距離は目安です。私の場合は、温まって気持ちいいなという感じの距離を調整しながらやっています。少しずつドライヤーの位置をずらしつつ、おへそ周りを万遍なく温めます。ドライヤーの風でやけどする可能性もあるので、熱いと思ったらすぐにやめるようにします。
実際このドライヤーの健康法をやってみて、じんわりと温まってくるのがわかります。それだけお腹が冷えていたという証拠でもあるのでしょう。不思議と、お腹の部分をドライヤーで温めていると、体全体が温まってくる感じがあります。よくお腹を冷やすのはよくないと言いますが、おそらく体全体にも影響するからなのでしょう。ドライヤーで温めるようになってから、血流が良くなってきた気がします。元々冷え症の体質なので、少しでも症状を緩和できたらいいなと思って続けています。
ただ、ドライヤーの本来の目的は髪を乾かすための道具です。機能性が高いので他のことにも使っていますが、事故が起こらないように注意することが大切だと思っています。